2009年02月13日

2月のバリ旅行

私たちの「バリ島の子どもたちへの教育援助」のボランティア会員も増え、今回のバリ旅行は初めて20名を超えるグループでの旅行です。うち18名はいつもどおりウブド2泊、サヌール2泊の6日間の日程です。2日目は小学校訪問と日本語学級のクラブハウス完成の子どもたちとのお披露目パーティー。3日目はキンタマニ高原とジンバランビーチでの夕日を見ながらの夕食。4日目は美しい広大なライステラスが広がるジャティルウィッ村とタナ・ロット寺院見学のグループとレンボガン島クルーズのグループに分かれて行動。最終日はそれぞれお気に入りのスパへ。

今回の仲間は、お買い物が大好き。ウブド市場でもクタでもサヌールでも時間があればお買い物です。旅行日程はあってないようなもの、その場で話が決まれば変更です。一番大変なのが食事、大集団のため予約を入れておきますが、連日楽しい大宴会です。帰国当日にEチケットの航空券をゴミと間違って捨てしまったとのハプニングはありましたが、大きな混乱もなく、今回初めて参加の81歳の三浦のおばあちゃんをはじめみんな無事帰国。ホッとしています。

今日は、中高年交流サイト「趣味人倶楽部」バリコミュの現地でのオフ会、そして「バリ島の子どもたちへの教育援助」のボランティア会員の第2陣の仲間がバリに到着します。まだまだ、連日多忙で楽しい日々は続きます。

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2009年02月04日

旅行業法違反

きょう、私の携帯に京都府商工労働観光部観光課から電話。

内容は、私たちが取り組んでいる「バリ島の子どもたちへの教育援助」ボランティアの機関紙「バリ・子ども通信」に「来年も3回のバリ旅行を企画しています」との記事の内容が旅行業法に違反しているのではないかとの確認電話。
旅行を企画して人を集めるのは認可された旅行業者しか出来ない。私の回答は「一人ひとりが個人で旅行を計画している。私はそのお手伝いをしているだけ。記事はその呼びかけです」と。観光課の係員は一応了解してくれたようだ。

だが、この機関紙は数百枚を印刷し、会員さんを中心に関係者に配布されたもの。誰が観光課に告発電話を入れたのか。後味の悪い話しである。
みなさんは、都道府県のどの部署が旅行業者の許認可事務をやっているかご存知ですか。私はきょう初めて知りました。
ネット社会で、簡単に航空券やホテルの予約をし個人旅行に出かける人が増えています。少しでも安くと、知恵をしぼって手助けする人もいます。小さな旅行業者は大変かもしれません。
でも、ヤッカミ半分の告発には怒りを覚えます。わずか数百枚のチラシを見た人の中に、その人物がいる。

嫌な思いできょう1日を過ごしました。
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2008年11月06日

テロの危機再び

バリ島ではいま爆弾テロへの警戒が強められています。

インドネシアの検察当局は10月24日、02年のバリ島爆弾テロ事件で有罪が確定したイスラム過激派3人への死刑を、11月初めに執行すると発表した。この事件は02年10月12日、バリ島クタのディスコで発生、観光で訪れていた日本人2人を含む202人が犠牲となった。
インドネシア国家警察のテロ対策担当者は「アムロジ死刑囚らを殉教者と見る勢力が新たなテロに走る可能性も否定できない」と指摘、首都ジャカルタや死刑が行われる中部ジャワなどでイスラム勢力の動静を注視していると述べた。と報道されている。(毎日新聞)

さらに最近、『インドネシア国家警察は11月4日、バリ島爆弾テロ事件(02年10月)の死刑囚3人への刑執行に絡み、在ジャカルタの米国、オーストラリア両大使館を爆破するとの脅迫があったことを明らかにした。これとは別に、死刑囚本人の名で、ユドヨノ大統領らの殺害を呼びかけるウェブサイトも確認され、イスラム勢力の動向に警戒が高まっている』(毎日新聞)
また、オーストラリア外務省は、テロ事件発生の危険性が高いとして、インドネシアへの渡航リスクを5段階評価の「4」に据え置いた、との報道もある。

バリ島滞在中、テロ犯の死刑執行のニュースはしょっちゅうやっていた。死刑執行用の柱は11月5日(水)にはすでに立てられ、柱の高さは2メートル。3本の柱が5メートル間隔で立てられていると現地では報道されている。犯人たちはイスラム式に断頭を望んだが、現実には銃殺刑が予定されている。しかし、現実にはいまだ執行されていない。
イスラム過激派の報復は起こらないのだろうか・・・・・。

死刑執行後のバリ島旅行・・・・・。ちょっと不安な気がする。

バリ滞在中に友人のコダナさんに、テロの危機についてたずねたが、警察の警戒も強化されているし、テロ集団も弱体化しており心配ない、と。本当にそうあって欲しいと祈るのみ。

 

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2008年10月25日

サヌール暮らし その3

帰国まで後4日です。
仲間が帰国した後は、これといって計画もなく1日をよっくり過ごします。食事も、お気に入りのレストランのリストを増やしたいと思いながら、気が付けば同じような所で食べてしまいます。そうした中で、今回は「大和」という日本料理のレストランを見つけました。

大和は、1年前にオープンした店で、バイパスの北側にあり在住日本人がよく利用します。地元日本人御用達のワルンのようで料金も安く、本格的な日本料理が食べられます。私が最初に注文したのが「出し巻き」、卵焼きでなく正に日本の居酒屋で食べる「出し巻き」でした。驚いたことに、京都出身の若い夫婦がバリ島をまったく知らずにバリ好きの友人の紹介でオープンしたとのこと。それまでバリに来たこともなく、場所も一目見て決定したとのこと。無謀というか、なんとまぁーの一言。若い奥さんとおしゃべりしながら久しぶりの楽しい食事でした、まるで近所の居酒屋で飲んでいるようです。

この食事の最中、奇妙な光景を見ました。一人の男が店に入ってきて、従業員に黙って1枚の書類を見せます、しばらくして店からお金をもらって出て行きました。男はこの間、じっと黙ってニコリともせずどこか一点を見続けていました。聞くと、書類には耳も聞こえずしゃべることも出来ないので、生活費を援助して欲しいと書いてあったと、まったく見も知らない男性だが気味が悪いのでお金を渡したとのこと。従業員の話では、店の前に止めていたバイクの後ろに乗って帰っていったと。バリでも始めてみる光景、恐喝でもなく新種の商売らしいがこれからバリで流行るんだろうか。

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2008年10月24日

サヌール暮らし その2

昨日紹介した新しくオープンしたマッサージ屋の「ストーン・マッサージ」をしました。ベットに横になって目に付いたのが電気炊飯器。実はこの炊飯器で使用する石を茹でるようです。これなら、鴨川で適当な石を拾って来れば毎日カミさんに「ストーン・マッサージ」が出来そうなどと考えているうちにマッサージ開始。最初は普通のオイルマッサージから始めストーンでのマッサージに、驚いたことに本当に気持ちがいい。暖かいストーンの滑らかな肌ざわり、初めての体験。

マッサージ間で少し待ち時間があったので、店先にたむろする従業員とおしゃべり。バリにはビジネスかと聞かれたので、子どもたちへの教育援助のボランティアを説明、無料で子どもたちに日本語を教えていると言うと、従業員は俄然興味を示し、どこでやっているのか、子どもたちはひらがなも漢字も書けるのか、自分たちも一緒に学びたい、サヌールでもやって欲しいと口々にしゃべり出す。日本語・無料にこんなに強い反応があるとは、収入アップにつながる能力アップへ、バリの若者の意欲の強さにいまさらながら驚いた。

バリでいま、第1回アジアビーチスポーツ大会が開かれている。ほとんどのバリ人も観光客も興味を示していない。サヌールでも、バリビーチホテル付近でビーチバレーが開催されているとのことで散策がてら出かけたが、どこかの県の高校総体のようで国際大会の盛り上がりも緊張感もない。
その散策がてらに撮った面白写真3枚。身体中刺青の男性、恐る恐るカメラを受けたがにっこり了承してくれる。ビーチで店ごと移動しているおばさん、カメラを向けると立ち止まってポーズを取ってくれる。神さんなのか、祠からこちらをにらみ付けていた。

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2008年10月23日

サヌール最新情報

本日、円高のため1円が100.50ルピアのレートが出始めました、しかし、街中の両替所は93から100とバラバラ状態。観光客の両替も大変そうです。

私流サヌール街中の変化を報告します。まず目に付くのが、マッサージ屋さんの開店ラッシュ。滞在先のパリガタ・リゾートから本通りのダナウ・タンブリンカン通りに出たところに新しいマッサージ屋さんが開店しているがフットマッサージが1時間8万ルピアと少し高め、ハーディズ内にもう一つマッサージ屋さんがオープンしていた。こちらは既存のマッサージ屋さんと違い「ビューティサロン&マッサージ」でマニュキュアやペディキュアなどのメニューもある、フットマッサージは1時間4万ルピアで少し高め、生き残れるか興味がある。さらに驚いたことに、散策をしていると以前ハーディズのマッサージ屋さんで働いていた日本語の上手い女の子が声をかけてきた、聞くとハーディズの既存マッサージ屋さんの姉妹店がハーディズの斜め前に1ヶ月前からオープンしているとのこと。フットマッサージが1時間3万ルピア(税金が付かないのでこちら方がお得)で、メニューの中にストーンマッサージ(1時間7万5千ルピア)があり、一般のスパでは50〜70ドルはするらしい。筋肉の疲れを和らげ心身ともにリラックス出来るとの宣伝文句、一度試してみる予定。

地元で評判のサヌールビーチのサテカンビン(焼きヤギ屋)が場所を移転した。21日に新しいワルンにコダナさんと行ってみた、新しいワルンは、以前のサヌールビーチに入る道の手前で少し奥まったところにある。店は小奇麗になっていて、店内はクーラーはないが蝿もいない。サテカンビンの味は以前と変わらず美味しい。聞くと、3ヶ月前に移転し家賃が年間2000万ルピア(月額約2万円)もかかるからがんばれなければとおばあさん。料金は1万6千ルピアから2万2千ルピアに値上げされていたがこの環境なら高くない。

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昨日、ビーチの散策路をゆっくり散歩したが、まったく変化なし、「KAMISAMAカフェ」も「BONSAIカフェ」も繁盛していた。BONSAIカフェでランチ、ビール小瓶2本とクラブサンドで5万8千ルピア(約600円)、相変わらずビーチのカフェは安い。何時までもこの価格この環境を続けていって欲しいものだ。

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2008年10月22日

バリ島のお宮参り

友人のコダナさんの弟ダルマンさんに、二人目の女の子が6月に生まれました。10月17日、出産45日目のお祝いのお祭りがあるというのでお祝いがてら見学に出かけました。日本のお宮参りのような行事です。

親族や村人がお祝いにかけつけるバリらしい賑やかなお祝いのお祭りを想像していましたが、予想に反して家族だけの小規模なお祭りでした。兄のコダナさんも自宅でゆっくりくつろいでいるだけで行事には参加しません。説明を聞くと、この行事に参加するのは女性中心で男性はダルマンさんとお父さんのみ。

行事は、数本の生竹を燃やして竹がはじける音が3度鳴ると行事が始まります。僧侶のお祈りの後、女性たちが家のお寺から始めて敷地内をくまなく清めてまわります。その後、ダルマンさん夫婦のこれまでの悪しき行いを清め、生まれた子どもに悪霊が取りつかないようにお祈りします。驚いたのは細々としたお供え物の数々、女性中心に1週間ほど前から準備するそうです。そして翌日には、村の寺院に夫婦と子どもがお参りします。そして女の子はイヤリングを付けます。

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バリでは、出産のお祝い行事はこれで終わりではありません、3ヵ月後に親戚や村人に子どもと紹介する大規模なお祭りがあります。この時初めて、子どもに名前をつけるそうです。その費用が一般的には500万ルピア(約5万円)で月収の3か月分程度です。余談ですが、この子どもの3ヶ月目のお祭りの1週間後にコダナさんの実家の3年に1度の大きなお祭りがあるようです、バリでは生活費の3分の1はお祭りの費用といわれていますが、本当に大変です。

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2008年10月21日

念願のクラブハウスの建設が動き出しました

私たちがボランティアで教育援助活動をしているスンブン村で、念願のクラブハウスの建設が動き始めました。

このクラブハウスは、日本語学級の子どもをはじめスンブン村の子どもたちが夜間でも自由に日本語の絵本を読んだり、パソコンを勉強したり出来る教育の拠点になる施設です。
現在バリでは高校卒業でも英語や日本語が話せるなど特技がなければ仕事が見つからないそうです。この小さい村の教育拠点で小学生から高校生まで夜間も含め語学やパソコンなどを学べる。こんなシステムの拠点になるクラブハウスがもう少しで実現します。

ことのはじまりは、友人のコダナさんの話からでした。「日本語学級の開設は、英語などを習いにいけない子どもや親たちに大きな希望と変化が生まれている。親からは感謝ともに英語など習えるクラスも増やして欲しいとの希望も寄せられている。また、現在の小学校では電灯もなく夜間の使用ができない。私の自宅の敷地にクラブハウスを建設できれば、夜間の使用も可能で、英語のクラスやパソコン教室の開設も可能である」と。


この話から、クラブハウスの建設計画が進みはじめます。建設費用は専門的な工事を除けばほとんどが材料費で労働は村人たちが手伝ってくれます。友人のコダナさんからは自宅の敷地提供だけでなく、屋根の柱に使う椰子の木を自分の畑の椰子の木を伐採して使用するとの申し出もあり、物価高騰のなかでも費用は総額で30万円以内で収まりそうです。費用は来年2月にバリ旅行を予定している仲間から「2月には、クラブハウスで学ぶ日本語学級の子どもたちと再会したい」と多額のカンパが寄せられ、一挙に建設費用を集めることが出来ました。

今回の旅行は、この建設費用を現地に手渡すのも大事な仕事でした。幸いレートもいい時期で、思わぬ建設費の増額になりました。建設予定地は、ここは神様の通る道、ここは北側の神様の領域で建設できないと広い敷地でもバリ・ヒンドゥー教のしきたりの規制があり、5メートル×7メートルの広さになりました。コダナさんの説明を聞いている時、トラックが到着し土砂が運び込まれてきました。少し段差のある建設予定地を平らにするための土砂だそうで、驚いたことに、もうすでに建設の準備が始まっているようです。

クラブハウスは、バリ建築で天井は高く椰子の木を組み合わせる、壁は2面で風が通るようにする。ミニ図書館は少し大き目の書棚を手作りするとのこと。まだ設計図面は出来ていませんがコダナさんの頭の中ではもう設計図は出来ているようです。それもそのはず、彼は高校の建築学科卒業で昔は建築家を目指していたそうです。ですから、建材は瓦も床のタイルも鉄骨もコダナさんが自分で購入します。そのため建築費は従来の3分の2程度で済むのはありがたいことです。

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私のバリ滞在中に、どこまで建設が進むかわかりませんが、2月のバリ旅行で仲間たちが新しく出来たくラグハウスで日本語学級の子どもたちと再会する、2月9日にお披露目パーティーを子どもたちや村人と開くことだけは決めています。

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2008年10月20日

満月の日にはお寺に行こう

10月14日は満月の日でした。特にこの日は「ブルナマ」といい、たくさんの寺院でラマダンが行なわれます。日本で言う「中秋の名月」といったところなのでしょうか。満月の日には、子どもたちは民族衣装を着て登校します、また、バリ人は寺院にお参りをします。
コダナさんの「満月の日のお寺観光は面白いよ」との声かけで、キンタマニ高原からプサキ寺院をまわる観光に出かけました。

道中、いろんなところでラマダンに出くわしました。まず、キンタマニ高原の手前にあるタンパクシリ村のティルタ・ウンプル寺院へ。
この寺院は、聖水が湧く泉があることで有名な寺院。聖水を引いた沐浴場で体を清めるバリの人々の写真が旅行パンフなどにもよく掲載されている。ガイドブックでは、観光客が増え、今は利用する人はほとんどいないとなっている。ところがこの日は寺院のラマダン、大勢のバリ人がお祈りに集まってきており、沐浴場も信者であふれかえっていた。聖水が湧き出る泉も、砂や小石をまき上げながら澄んだ水がこんこんと湧き出ている。バリ人でなくても、この場でお祈りをしておきたくなる。

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キンタマニ高原の大パノラマも一度は見ておきたいところ。お勧めは、プヌロカンの展望台レストランでビールを飲みながらの眺め、正面にバトゥール山、左にこの山の噴火で出来たバトゥール湖。なかなかの絶景です。

バリ・ヒンドゥー教の総本山ブサキ寺院。駐車場で車を降りて1キロほどの坂道の参道を登ります。炎天の徒歩は辛い、見るとバイクの後ろに乗って追い越していく観光客の姿。聞くとタクシーバイクらしい、片道料金25000ルピア(コメントなし…)。汗だくでようやく寺院の入口に、目の前の偉容はさすがバリ・ヒンドゥー教の総本山。ここでも満月の日で、多くのバリ人がお祈りのため参拝。ブサキ寺院とはたくさんの寺院の集合体で、いくつかの寺院ではオラダンが行なわれていた。コダナさんがいろいろ説明してくれたが理解できず。

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今回体験してみて、バリ人の宗教と生活の奥深さに改めて感動しました。満月の日には寺院に行こう!

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2008年10月19日

連日の豪華ディナー

私たちの旅行では、食事代と観光諸費用(寺院の拝観料やケチャのチケット代など)を含め5日間の費用として1万円を全員から徴収します。観光客用のレストランや地元のワルンでの食事と少し変化をつけながら毎回の食事を楽しみにします。しかし今回は、豪華な食事が重なり追加徴収する羽目に。

まず、サヌール「かぶき」での豪華鉄板焼き。。「かぶき」、インペリアル・ホテルの総料理長・森川さんが今年6月にオープンした日本レストラン。帝国ホテルの味を現地シェフたちに森川さんが直接指導しているだけにどの料理も安くて美味しい。その「かぶき」自慢の鉄板焼きは、帝国ホテルで3万円以上する料理を35万ルピア(約3800円)で提供してくれる。地元の野菜から始まり、シーフード、ステーキと続くコースはどれも大満足。デザートは焼きバナナのアイスクリーム添え、これがまた絶品。料理人のパフォーマンスも森川さんのお話も楽しく充実したディナーでした。

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もう一つの豪華ディナーが、ジンバランビーチでのシーフードバーベキュー。夕日は雲の間から少し垣間見る程度でしたが、出てくる料理にはみんな大満足。焼き魚も貝も海老もイカのから揚げも美味しい。このジンバランカフェは、観光客だけで行けばぼられるが、ガイドのコダナさんが料金を厳しくチェックしてくれているので安心。ところがである、清算時点で驚き。一人当たり37万ルピア(約4000円)、あまりにも高すぎる…。原因は、店側のお奨めの生きた魚が高すぎたこと。詰めが甘いぞ!コダナさん。

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posted by リタイアおやじ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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